TEAM BLUE

TEAM BLUEとジャパンハートとのつながりをご紹介!

繋がりから生まれた
インターン生も
ご紹介します♪

2025年7月31日

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TEAM BLUEとジャパンハートとのつながりをご紹介!

みなさんこんにちは!TEAM BLUE本部INFO(広報)チームです。

いつも、TEAM BLUE採用サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

TEAM BLUEでは、この4月より、(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート(以下、ジャパンハート)と共同で立ち上げたインターンプログラムの一環として、梅木さんを本部INFO(広報)チームに迎え入れました!

このインターンプログラムでは、日本とアジアの医療現場を学ぶ機会が提供されており、TEAM BLUEとジャパンハートが連携して取り組んでいます。

梅木さんは、本部INFO(広報)チームに所属しながら、訪問診療の現場に同行したり、各事業を横断しながら、TEAM BLUEの医療に触れる日々を過ごしています。

そこで今回のコラムでは、ジャパンハートとTEAM BLUEとの関係性、そして現在TEAM BLUEで奮闘している梅木さんの様子について、ご紹介いたします。

ぜひ、最後までご覧ください。

(認定)特定非営利活動法人ジャパンハートとは

ジャパンハートは、2004年にボランティア団体として設立され、「医療の届かないところに医療を届ける」という理念のもと、国内外で医療支援活動を行っているNPO団体です。

日本国内の離島・へき地から、東南アジアの医療水準が低い国々、災害時の緊急救援まで、活動の範囲は多岐にわたり、年間約40,000件の治療を無償で提供しています。

その活動は医療支援にとどまらず、海外の医療人材の育成や教育、福祉、そして医療を支える社会の仕組みづくりなどの活動も行っています。

ジャパンハートは、こうした包括的な取り組みを通じて、すべての人が平等に医療を受けることができ、 “生まれてきて良かった”と思える社会の実現に向けて活動しているNPO団体です。

実は、TEAM BLUE代表の安井も、2007年から約2年間、ジャパンハートの活動に参加。ミャンマーにあるワッチェ慈善病院で、現地の人々に医療を届ける活動に従事していました。

ジャパンハートとTEAM BLUEとの関係

TEAM BLUE代表の安井は、2007年から2008年にかけてジャパンハートの活動に参加し、ミャンマーのワッチェ慈善病院で国際医療に従事しました。

当時、ジャパンハートの創設者である吉岡秀人氏のもとで「志の立て方、生き方」を学び、「目の前の人のために何ができるか」という医療者としての原点に立ち返る日々を過ごしました。

この経験は、今のTEAM BLUEのミッションである「温かい死」を通して、「人が人を想う」気持ちを大切にできる世界を作る。」という考え方にも深く影響を与えています。

その後、安井がやまと診療所や「おうちにかえろう。病院」を設立したあとも、その縁は途切れることなく、2022年には、吉岡氏を「おうちにかえろう。病院」で行う講演会の講師として迎え、医療者たちが改めて使命を見つめ直す学びの場を実施しました。

さらに、2023年からは新しい試みとして、ジャパンハートとTEAM BLUEが協力し、日本とアジアの医療現場の両方を体験できるインターンプログラムを構築。実際に今年の4月からは、2人目となるジャパンハートのインターン生をTEAM BLUEで受け入れ、広報部門や訪問診療の現場で学びを深めています。

今後も、互いの理念を共有しながら、人事交流や教育プログラムの拡充など、次世代の医療人材を育む取り組みを進めていく予定です。

「おうちにかえろう。病院」には、売上の一部がジャパンハートに寄付される自販機も設置されています。

インターン生の紹介

今年の4月から半年間、ジャパンハートとの共同プログラムのインターン生として梅木さんがTEAM BLUEに加わりました。

梅木さんは、INFO(広報)チームに所属しながら、やまと診療所の訪問診療に同行したり、在宅医の教育プログラムの一環である「医療コミュニケーション」の講座に参加するなど、日々、TEAM BLUEの医療に触れています。

そうした経験をしながら、各事業で行われている活動を内部に発信したり、スタッフインタビューの企画・動画の収録・編集を行うなど、広報の視点でその魅力や想いを伝える仕事にも携わっているんです。

私は病気だけでなく、人と真剣に向き合う医療という理念に共感し、その大切さを社会に広めていきたいと思っています。INFO(広報)チームの一員として、多くの学びをチームの力に変えられるよう、一つひとつ丁寧に取り組みます。

TEAM BLUEにインターンとして加わってから、早くも3か月。梅木さんから見える視点や感性を活かしながら、INFO(広報)チームの一員として、さまざまな取り組みに精力的に関わってくれています。

広報物の企画や取材、現場同行での気づきの共有など、一つひとつに丁寧に向き合う姿勢は、チームの中でもすっかり頼もしい存在として活動してくれています。

今後のTEAM BLUE採用サイトでも、インターン生の取り組みをご紹介していきますので、お楽しみに!

いかがでしたか?

今回のコラムでは、ジャパンハートとTEAM BLUEの関係やインターン生の活動についてご紹介してきました。

TEAM BLUEではカジュアル面談を実施中。
私たちの取り組みにご興味のある方や雰囲気を知りたい方は、ぜひお気軽にお申込みください!