(MSW/相談員) 地域連携スタッフとしてはたらく

Work as
a MSW

相談員として“その人らしい”
人生に真剣に向き合う

わたしに何ができるのかを
問い続ける

“はじめの一歩”に、寄り添う仕事

人生の大事なひと時を、誰と、どんな風に過ごしたいか。
その答えは、私たちではなく、患者様ご本人の中にあります。
私たちTEAM BLUEの相談員は、ご本人の声に、耳を傾け続けます。

TEAM BLUEが描く
地域医療の未来 in Tokyo

Home medical care×Hospital

  1. ① Working together みんな目的は同じ

    ① Working together

    みんな目的は同じ

  2. ② Hospitals 病院も

    ② Hospitals

    病院も

  3. ③ Home doctors,nurses,dentists 在宅医療、訪問看護、歯科も

    ③ Home doctors,nurses,dentists

    在宅医療、訪問看護、歯科も

  4. ④ Spending time in the warmth of  the family.残された時間をおうちで あたたかく過ごしてほしい

    ④ Spending time in the warmth
    of  the family.

    残された時間をおうちで
    あたたかく過ごしてほしい

  5. ⑤ Sharing Love within thecommunity.感謝と愛に溢れた地域を作る

    ⑤ Sharing Love within the
    community.

    感謝と愛に溢れた地域
    を作る

  6. ⑥ Re-building a heartful city 東京をあたたかい街にする

    ⑥ Re-building a heartful city

    東京をあたたかい街にする

私たちの仕事

Our mission

在宅医療の情報提供

在宅医療の対象は誰なのか?どんな医療を行うのか?
在宅医療にはどんな従事者がいるのか?
患者様ご家族はもちろん、時には地域の事業所へもお伝えします。

患者・家族と一緒に行う自宅で過ごす準備

「自宅に帰りたい(居たい)。」
そんなお気持ちに寄り添い、実現させるため、とことん想いを聞き、在宅の説明をします。
医療サービスの導入調整も行います。

病院と在宅をつなぐ

在宅医療がスタートするまでには、多くの医療・介護従事者が関わっています。
病院から在宅に関わるすべての事業所まで、しっかり情報をつないで、おうちでの生活へのスムーズな移行を支援します。

スピードと質にこだわった仕事

「自宅に帰りたい。」という気持ちがあれば、私たちはすぐに動き出します。
1日でも早く、多く、患者様の想いを実現するためです。

TEAM BLUEではたらく魅力

Our advantages

  1. 自宅でも、病院でも、継続して関わり続けられる体制
  2. 異なる経験を持ったスタッフが集まるチーム
  3. ひとりひとりに合わせた、型にはまらない患者様主体の支援

1日の流れ

Time schedule

9:00
出勤・カンファレンス
夜間・休日の患者申し送り、新期患者の共有、連絡事項の共有。
10:30
退院前カンファレンス
退院・やまとの在宅診療を受けることが決まった患者・ご家族へのご挨拶。
ご利用にあたっての説明や料金の説明を行います。
12:30
お昼休憩
スケジュール次第で時間や場所を選ぶことができます。
13:30
新規患者の情報整理
午前中の情報整理、他の新規患者の情報整理など。
17:00
初診前の最終調整
初診時は診療チームが到着する前に患者宅へお伺いし、スムーズに診療チームへ繋ぐよう最終調整を行います。
18:30
退勤

TEAM BLUE
ではたらく仲間

Associates

  1. 名前 藤本みさと
  2. 前職:介護老人保健施設の相談員
  3. 志望動機:前職では、施設で在宅復帰の支援をしていました。在宅で過ごせる時間が、その人にとって貴重な時間であると感じました。その一方で、施設だとできる支援が限られてしまうことに、焦ったさを感じました。枠にとらわれず、その人のために出来ることをやりたいと思っていた中、利用者さんを通じてやまと診療所に関わったことがきっかけでした。
  4. TEAM BLUEの魅力:患者さんに対して、いい意味でこだわりを持った人が多い集団です。これでいいんじゃない?ではなく、患者さんの最善をとことん追求します。チームで意見を出し合って、患者さんのことを考えることができます。誇りを持って働くことが出来る場所だと感じています。

地域連携スタッフの採用に
関するご質問

FAQ

  • Qペーパードライバーですが応募は可能ですか?

    可能です。
    しかし運転業務は基本業務となるため、入職まで練習をお勧めします。

  • Q社会福祉士の勉強中で、資格取得予定です。資格がない状況でも応募は可能ですか?

    可能です。
    未資格のスタッフもおります。資格は必須ではございません。
    資格やスキル以上に、連携を通じた、患者・ご家族への想いを重要視します。

  • Q未経験や新卒での応募は可能ですか?

    可能です。
    在宅医療の現場で活躍したい想いがあれば、是非チャレンジしてみてください。

  • Q在宅医療における地域連携(相談員:MSW・CMなど)の業務がイメージができません。 具体的に教えてください。

    病院のソーシャルワーカーは、退院支援(後方支援)がメインですが、在宅医療におけるソーシャルワーカーの仕事は、前方支援から後方支援まで多岐に渡ります。
    例えば、介入が決定する前の相談業務、退院がほぼ決定した方の退院前カンファレンスの参加、在宅医療の初診日(退院日)に前乗りをして最終調整業務、やむを得ない理由での入院支援、などを行います。

募集要項

Job description

  • 地域連携 (医療ソーシャルワーカー,MSW,相談員)
勤務形態 正社員
募集人数 3名
仕事内容 ◆病院やケアマネージャーから患者さんの受け入れに関する相談の対応をしていただきます。
退院カンファレンスや患者さんへの事前訪問を行い、スムースに在宅医療へ切り替えができるよう、またご家族が安心して自宅で過ごせるよう、事前に関係を築くことはとても大切です。当院で受け入れが決まった場合には、退院調整や在宅医療への切り替えに際し必要な前方支援業務を行います

◆在宅医療移行後も患者さんの不安や悩みに寄り添います。患者さんが一番最初に関わるのが医療ソーシャルワーカーです。
在宅医療移行後も直接患者から相談の連絡が入ることもありますので、そんな時はお話相手になってください。
また必要に応じて入院調整も行います。

◆初回の訪問診療では、患者さんもご家族も不安があります。場合によっては担当の相談員が初回の診療に同席します。
求める人物像 ・患者にとっての最善を追い求めることのできる方
・内外部との良好なコミュニケーションがとれる方
・気遣いができる方
・チームワークを大切にできる方
・退院後の患者さんの生活を支援したい方
・入院支援・退院支援経験者
応募資格・スキル ・普通自動車運転免許(AT可能/ペーパードライバーの方はご相談ください)
※社会福祉士、看護師、ケアマネージャー 歓迎!!
勤務地 ■やまと診療所
〒174-0074 東京都板橋区東新町1-26-14

■おうちにかえろう病院(2021年4月以降、希望や能力により勤務地が1カ所〜複数箇所になる可能性があります)
〒174-0061 東京都板橋区大原町44−3
最寄り駅 ■やまと診療所
東武東上線 上板橋駅(徒歩12分)、ときわ台駅(徒歩12分)
東京メトロ有楽町線 副都心線 小竹向原駅(徒歩22分)

■おうちにかえろう病院
都営三田線 本蓮沼駅(徒歩7分)、 都営三田線 志村坂上駅(徒歩12分)
勤務時間 9:00~18:00(実働8時間)
勤務曜日 月・火・水・木・金
給与額 ・月給:23万円~33万円
・残業手当
・賞与(法人業績インセンティブ)※年1回業績状況により分配

<年収例>
〇30代前半(入社2年目)/年収約350万
〇30代後半(入社4年目)/年収約420万
休暇 週休2日制(土・日)※祝祭日、第5週は通常勤務
有給休暇
夏季休暇(5日)
冬期休暇(5日)
育児休暇 など
待遇・福利厚生 交通費支給(上限3万円) / マイカー・バイク通勤可
社会保険完備
研修あり
スキルアップ支援制度
ユニホーム代手当(年2万円)
健康診断、インフルエンザ予防接種など
半期会(3月・9月/ホテルでの慰労会やBBQなど)
iPad・携帯貸与
非常時かけつけ手当(月3千円)
徒歩・自転車通勤手当(月2千円)
応募方法 少しでも興味をお持ちいただけましたら、まずは見学会へお越しください。
職務内容についての詳細や、職場環境などお伝えいたします。
※詳細は「見学会に参加する」フォームをご確認ください
※また、ご都合がつかない場合は、書類選考を先に行うことも可能です。
その場合は履歴書、職務経歴書を、下記住所までお送りください。

医療法人社団 焔 法人本部 人事担当宛て
〒174-0071 東京都板橋区常盤台1-2-1 IGビル6F